2014年12月08日

【FF14】PvP フロントライン12〜21戦目 - おじさん"被"不殺が信条なんだがねぇ -

戦記集めと対人戦績集めとPvPランク上げでハマりこんでるフロントライン
だいぶ "見える" ようになってきた。

やっぱこの"見える"のが一番重要

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ジョブは学者と忍者で参加してます。パッチ2.41時点での話。
モチロンアウトポストでいくらでもジョブチェンジ可能だけど、白やれって言われてもまともに動けないのでやりません。

勉強の為に「FF14 フロントライン 学者」のキーワードを軸に付け足して色々巡っていると、情報がとにかく錯綜します。
パッチがあたる度に細かく仕様変更しているフロントラインは、ある意味ネットの情報がアテになりません。
それこそ掲示板でリアルタイムに議論されてるものが役立つかもしれない。
私は見てませんけどもね。

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一度移籍したのでランクと戦闘数が噛み合ってません。

90%を学者で参加してきて、学者での立ち回りが少しだけ身についてきた。
まだまだ判断力に欠けるがそもそもPvEで学者を一切経験せずに、ほんと先週ぐらいに学者クエ終わらせたぐらいなのでこれまでまともに知識がありませんでした。
フロントライン専用として学者を選んだのはここに理由があります。
"PvEで出してきてないし、今後出す気が無いから余計な戦闘ノイズが無い"
初めっからPvPとしての学者の立ち回りを勉強してきたので、取っ付きも早いです。

元はフロントライン最強ジョブだったらしい学者ですが、"周囲の"各種調整によって最強とは言えなくなりました。
と言うか、駆逐する事に関しては弱いです。ヒーラーだから当然だけどw
反面、自分一人または味方一人を守る事に関しては相変わらず抜きん出てます
当然DPS4〜5人にボコられればさすがに沈みやすくなりますが、あくまで"沈みやすくなるだけ"で、その状況になった or なりそうな時点で逃げます。
そうなるって事は、こちらの白が既に倒れているか、人数でこちらが負けている。
実際のところ学者の調整はされていないに等しい。
むしろパッチ2.41現在ではジョブ格差が強くはなくわりとバランスが保たれているようです。

とりあえず学者やってるうえで楽しいのは "無茶しなければ死なない" こと
元々が倒されるとムカつくって理由で倒れにくい学者を選択したので、無茶しなければ死にません。
退き際が肝心です。

ただ、基本的に自分は突撃します。
学者の役割は様々な修正があった後でも "タンク" に変わりはありません。
なぜに分厚い本持った頭でっかちが、筋肉ムキムキ達が蔓延る空間に突撃してPTメンバーや自分を鼓舞し続けなきゃいけないのかわかりませんが、PvEでのタンクであるナイトや戦士が突っ込んだ所で白や学のヒールがないと犬死にしてしまうのだからしょうがないですよね。(固定PTは除く)

自分のスタンスとして、アラACの時は学者、Bの時は忍者になります。
学者の時は基本的に右側VIT積み+VIT食事でHP5550ぐらいを確保する。フィジカルは元々PvP専用としてるのでVIT全振り。
回復力はないが、私が回復する対象は原則白魔道士のみ
勘違いしちゃいけないのは、普通の学者はそうではない
自分はかなり耐える事が出来るのを利用し、とにかく白を手厚く介護する、そうすることで白に安心感が生まれ白の優秀な回復力で他のみんなを支えれる。
もちろん自分も士気高揚の策ぐらいは使いますし、完全にスルーされて暇な時は狙われてる人をヒールします。

学者やっててとにかく嫌いなのは、モンクと忍者ですね。
モンクの短頸などの強化消去スキルでエーテルフローのスタックが消えるようになったので、とにかく粘着されます。
このあたりの立ち回りが楽しいですね。
もちろん、複数人にボコられてない限りはバカモンク如きにフロー消されるような事はしません。
3ストック状態で開戦しますが、モンク見たらすぐに使いきります。
大体は陣張ってテキトーなヒーラーにドレインする。
これをモンクがこちらを殴り始めたあたりでやると、バカは「オレが消した」と錯覚するのですぐタゲ切る。
こちらが自由になれば、快適に詠唱出来るのでやりたい放題です。
ここからはいつフローをまたスタックするかが問題です。
またモンクに来られるとやはり面倒くさい。

で、こういう時に限ってなぜか忍者が粘着してくる。
学者に対して忍者がやれることはスタンと沈黙と詠唱妨害だけど、どれも怖くないというか、詠唱妨害以外はむしろありがたい。
耐性付けてくれてありがとうってなる。

フロー消すのとキルするのが仕事のモンクは、こちらにフローがない事がわかるとタゲすぐ切るので御しやすい。
そんなの関係なく粘着してくるモンクは、鼓舞回しで十分に耐えれますので、白にいくDPS一人を確保出来て良し。
つまりこちらにとってはメリットしかない。
ただ・・・鬱陶しい
まさに頭でっかちvs筋肉バカですねコレw
耐えるだけ耐えてる間に相手ヒーラーが駆逐され、自分に粘着してたモンクがこちらのターゲットになって急に逃げまわる様は実に滑稽。
残念なのはそこを追撃できる火力を持ちあわせていないことと、その滑稽を作り出すのは味方だってこと。
お土産にバイオとエアロ投げて逃げるモンクは放置です。あとはこちらの駆逐部隊がやってくれますw

学者視点から見れば鬱陶しいモンクですが、全体で見れば学者一強を崩せる可能性をもった存在とさせてもらっただけバランスとしてはいいことです。
私なにもオレTUEEEしたいわけじゃないんで。

でも、学者は狙われます。
なので駆逐される事というかボコられる事も多くなりましたが、なぜかムカつきません。
多分耐えれるだけ耐えて、相手にリキャ長いスキル等使わせた事でも貢献してるからなんでしょうね。
忍者とか、妙に犬死に感があるんで( ´∀`)

まぁでも・・・PTがうまく機能してる時だけですけどね・・・
グダグダだとボコられるのがアホらしくなってくる、そういう時って他アラもグダグダだから点差やたら開いててやる気がどんどん下がる。
最近はこういうグダグダ時に上手いこと立ち回る術を模索中


posted by つねぴよ at 22:50| 愛知 ☁| Comment(0) | FF XIV 新生エオルゼア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする