2016年04月19日

ロードバイク初心者の徒然 -2- 【ロードバイクの選び方】

ロードバイクを始めるにあたり自分で実店舗でスタッフに話聞いたり、ネットで調べたりして得てきた知識を日記にしていってます。

記事作成している現在は、記念すべき一台目の納車待ちの日々です。

※4/21以降、一部画像を所有車のものに変更、追加、記事修正

スポーツバイクには種類がありますが、クロスバイクとロードバイクの違いに触れてからロードバイクの話題に移ります。
ここでロードよりもクロスがいいと本気で思った人はクロスバイク専門で調べるといいですね。

★クロスバイク★
ロードバイクとマウンテンバイクのいいとこどりをした種類、中間/中庸/器用貧乏などなど言い方は色々あるけど、ことスポーツサイクルにおいてはこの中間さが使いやすい、だから流行った
片道20kmぐらいまでの走行に向く、それ以上はハンドル形状からも腕の負担が大きく疲労度がロードバイクと比べ段違いで増す為ツーリングなど長距離には向かない
・(ロードバイクやMTBと混合するような)レースには向かない、競技では当たり前だが専門種のほうが有利
近所・買物・通勤通学・散策・フィットネスが得意
・フラットハンドルの形状からして低速走行の安定性が高く、姿勢に無理がないので誰でも始めやすい
・ロードバイクのエントリーモデルぐらいの価格でクロスの上位モデルが買えるぐらい比較的安価
・ロードバイクに興味がある状態でクロスに乗るとロードバイクが欲しくなり結局ロードを買う人が多い
中途半端ゆえにね。

クロスの利点は確かにあるが、ロードバイクに興味をもってしまったならロードバイクを買うべき
2万程度のママチャリならならまだしも、5万以上の自転車買ってから後悔はしたくないでしょ?
そのうえでお金や置場が許すならクロスバイクのエントリーモデルを街乗り用や雨天用でセカンドバイクとして買えばいい。

ただし
スポーツサイクルに興味はあるしロードバイクにも興味あるけど、そこまでガチな感じじゃなくて気楽に乗りたい
この場合はクロスバイクかMTBが適しているので、間違いなくどちらかを買ったほうがいいでしょう。
悩んでしまって出口見えなくなってきたら、最初の気持ちが大事です。

ただ、ロードとクロスも言ってしまえばハンドル違うだけみたいな車種もありますからね。
今はロードバイク人口の間口を広げようとしてるのか、ガチじゃないロードバイクもけっこうあります。
これから始める人はみんなこう言います ピチピチしたウェアヘルメットして・・・」
それはほんとのガチ勢、筆者のライドスタイルイメージは↓コレ↓です。

pickup_2016SS_freeasy_mens.jpg

サイクルウェアの定番メーカー「パールイズミ」の提唱する街乗りサイクルウェアシリーズ
筆者はトップを持ってます、下も同じFREEZYシリーズですが裾絞れてジッパーで下部を取り外して7分丈にできる長パン、その下に長袖アンダーウェアと股間とお尻への衝撃を和らげるパッド付いたインナーパンツを履いてます。
靴はスニーカーなどで、クロックスは危ないので履かない。
ちなみに普段着スタイルのウェアを出してるのはパールイズミだけではないですしもっと洒落てるメーカーもありますが、ウェアについてはまた別で記すので詳しくはそっちで。

★ロードバイク★
・より速くより軽く、そしてレーサーの疲労を少しでも軽減する事に特化し効率化したバイシクルで自転車の頂点
・ツールドフランスなど有名なロードレースで走ってるメーカーの自転車、または同じ車種に乗れる
・クロスよりも長距離が得意、疲労を軽減しつつ速く遠くへ行く為のバイシクルと言える
・ロードバイク特有のドロップハンドルはハンドルポジションを「巡航」「ブラケット(基本)」「ドロップハンドル」の3つをとれる=腕が疲れない
・前傾姿勢となり、ドロップハンドルフォームになればより前傾となる為風圧の影響をクロスバイクと比べてかなり少なくできる=必死に漕がなくても時速30km以上を出せる
・近所・買物・散策にはあまり向かない。

通勤は会社環境を選ぶ
インナーマッスル強化も含めたフィットネスには最適。脂肪落としたいだけならクロスバイクで十分。
・価格が高い
換金目的で盗まれやすい、パーツだけでも金になるのでパーツだけ盗まれやすい
・ロードバイクは用途上舗装された車道走行が基本となるので慣れないうちは怖い


続きますヨ
posted by つねぴよ at 10:00| 愛知 | Comment(0) | ロードバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする