2016年06月06日

ロードバイク初心者の徒然 -13- 【サイクルグローブ(手の痛み軽減)のオススメ】

※この記事はロードバイクに乗り始めて1ヵ月以上経過した初心者が、購入前に店舗スタッフに聞いたりネットで調べた事を基に構成し、実際に乗り始めてから思い知った体験への対策も混ぜ込み記しています

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サイクルグローブは、初心者だと必ず現れてくる指や手のひらの痛みなどを緩和する目的で欲しいのと、万一の落車時に手を守ってくれるものです
あとは走行中の汗吹きにも使える

初心者の手の痛み対策はわかるかと思いますが、なぜプロもグローブは付けているかというと、重要性は "落車時に手を守る"
なぜかについては続きへ!


続きますヨ
posted by つねぴよ at 01:09| 愛知 ☀| Comment(0) | ロードバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

ロードバイク初心者の徒然 -12- 【サドル(お尻の痛み解消)のオススメ】

※この記事はロードバイクに乗り始めて1ヵ月経過した初心者が、購入前に店舗スタッフに聞いたりネットで調べた事を基に構成し、実際に乗り始めてから思い知った体験への対策も混ぜ込み記しています

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始めのうちは体重を預けることになる "サドル"

サドルと向き合う上でインナーパンツにも向き合わないといけません

anime_syoborn03.gifサイクルパンツ(レーサーパンツ、インナーパンツ)

最初は気になってくるサドルの固さが合わないといった精神症状ですが、サイクルインナーパンツやレーサーパンツにはおむつのような形状でパッドが付いている為、これが振動吸収の役割をしお尻などの痛みが緩和されます

また、吸汗性に優れたインナーパンツといっても、つまりボクサーブリーフやトランクスなどと同じ下着なわけですので、股間の蒸れといった気持ち悪さも解消されます
勘違いする人も多いのですが、インナーパンツにしろレーサーパンツにしろパッド付きのものは裸の状態からそのまま履きます
安いからとヤフオクなどで中古レーサーパンツを買うということは、他人が履いたパンツを履くのと同義なので中古購入の際は注意

個人的には、予算が足りないなら上のウェアは後回しでもいいからインナーパンツだけは買っておくべき
と考えています
これだけで、大体の人はお尻の痛みの発生すら知らない快適な初心者ロードライダー生活を送れます

きちんとした製品だと幸い3,000円〜4,000円と、高くはありませんが上を見ると1万越えます
(品質悪く買い替えるのが目に見えていても、間に合わせで欲しいなら1,600円ほど)
すぐ乾くので、使ったその日のうちに洗って干しておけばまた履く頃には乾いているので、一着でもなんとかなる
毎日乗るとかスパンが短い人は2着必要

つまり

サドルは特別な理由がない限り買い替える必要がありません

元々ついてるサドルを捨てて数千円のサドル買うぐらいならそのお金でインナーパンツ買うほうが賢い
サドルをどれだけ変えても尻にパッドが付いてなきゃいつまでも尻は痛いままです

Amazonでベストセラーとなってるサドルについてるレビュー者は全てママチャリか街乗りクロスバイクか自分の不出来を機材のせいにしているローディーといった連中と、穿った目で見たほうがいい
つまり、何の役にも立たないレビュー

初心者がロードバイク乗っててお尻が痛いとか言い出すのは当たり前なのですが、それをサドルのせいにしてほしくないのがこの記事でのポイントになります

それでは、サドルをより掘り下げていきます

続きますヨ
posted by つねぴよ at 14:30| 愛知 | Comment(0) | ロードバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロードバイク初心者の徒然 -14- 【サイクルウェア(インナーウェア)のススメ】

anime_uwarn03.gifサイクルウェア

ロードバイクを楽しむうえでサイクルウェアは必需品です

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ロードバイクでの走行中は汗をかきますが、この汗が冷えたりして体調を崩す原因になる場合もあります
特に気温が下がりやすいナイトライドが中心の方は一考が必要

ロードバイクでの走行中は速度が出ている為、気候としての風が吹いていなくても激漕ぎしていなくても、大体風速5〜8km近い風の中で立っている状態に近い(平均時速によって変わる)状態にライダーはいます

ここで吸汗性の高いウェアを着ていれば、汗が冷えることによる体調不良問題を回避できます
ウェアと一口に言っても
・ジャージタイプ
・アンダーウェアタイプ
・ウィンドブレーカー(アウタージャケット、ベスト)タイプ
と大きく三種あります

サイクルウェアは体温調節に向いた製品が多い為、アンダー・ジャージ・ジャケットや日焼け対策のアームカバーなど各種ウェアを使い分けて調節します
春から夏にかけては長袖インナーと半袖ジャージを軸に寒い時や汗出したい用にウィンドブレーカー、冬は長袖裏起毛ジャージ+ウィンドブレーカーなどです

快適にロードバイクを楽しみたいなら必須ですが、インナーパンツと同じように最低でもインナー(アンダー)だけで結構
しっかりとした品質のインナーすら持ってないと、汗でベタベタになってライドが全く楽しくないので、ストレス覚えたくないのならアンダーウェアは良質なものを買うべき

吸汗性や通気性はアンダーほどではないにしろサイクルジャージも同様のコンセプトはしているのでジャージだけ着るのもアリですし、アンダーに限ってはジョギング用などのも流用できます

枚数は自身と相談でいい
毎日着るとしてもスパンが半日空くならすぐ乾くので着回ししやすい
(例:2日の夜に着て風呂の時に簡単に洗って部屋干し ⇒ 3日の夜にまた乗るころには乾いている)
スパンが短いとか、毎度洗ったり干したりするのがめんどくさいなら最低でも2着は必要

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続きますヨ
posted by つねぴよ at 08:00| 愛知 ☁| Comment(0) | ロードバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする