2011年04月24日

ゲーム配信プレイをしてみよう - PSP編 音声 -

今回は前回からの続きであるハード編を少しと、接続構成やソフトウェアの話です。
前回のはこの記事です → ゲームプレイ配信をしてみよう - PSP編 ハード主軸指針 -

マイク音声、俗に言う実況を載せることを前回は考えていませんでしたので、ここで簡単に触れます。
ゲーム音声+マイク音声のマイクミキシングを簡単に行いたいなら、キャプチャーソフトウェア「アマレコTV」を利用すると手軽です。
ここより先は、アマレコTVを前提として記してあります。

通常、ゲーム音声+マイク音声のミキシングはステレオミキサーというOSでの機能が必要です。
アマレコTVはこれをソフトウェアでミックス処理し、配信設定がきちんとしていればそのまま配信に反映させれます。
ただしこれはあくまでキャプチャーソフトなので、Windowsゲームの配信にマイク音声載せたい場合は別途機器が必要です。

続きにヘッドセットなどを列記




マイク音声も配信に載せたい場合、どのレベルを自分が求めるかで選択が変わってきます。
例えば、Skype通話でも使えて、配信でも使えて、安い
ここをお望みなら、↓の製品。

私の評価としては "下の中" レベルの製品です。魅力はやはりその価格。
お試しや導入時用として利用するといいでしょう。
自分は最初にこれを買いました。
ただ一つ注意があります。
例えば "ご自身の声に自信がない" こういった懸念を抱いていて、お試しでこのヘッドセットを使って試しに配信聞いてみたらやっぱり自信がないどおりの声だった。
こういった自己評価を下すようなら、このヘッドセットを使ってはいけません。

理由は単純、マイクの品質が良くはないからです。
元々いい声をしていたとしても、このヘッドセットのマイクではその魅力が落ち込みます。
あとヘッドセットではあるがイヤホン部分も正直オマケ程度の性能。
オマケ程度マイク+オマケ程度ヘッドフォンスピーカー=600円代 と考えるといいです。
ただ一つだけ利点があり、この価格でマイクミュートスイッチを実装しているのだけは評価できます。だから低価格帯ではこの製品をオススメしていたります。

上で紹介したバッファローのヘッドセットを使って録画録音している自分が用意した動画へのリンクを一応残しておきます。
私のUst番組の配信録画でマイク有りのものと比較してみるのもいいかもしれません。








Video streaming by Ustream
(このLive録画の時にはもっと高品質のマイクを使っています)


閑話休題。
上記に掛かる内容になりますが、視聴者はそれほど配信者の声に過度の期待はしていません
○○さんにとって嫌いな声をアナタがしていても、それは個々人の感じ方なのでいちいち気にしていられません。なによりゲームプレイ実況ってことも忘れてはいけません。
なのでー、あまりマイクの質に拘らなくてもいいとも言えますが、安物は安物でしかない、です。

次に、中級程度の質のヘッドセット。
利用者が非常に多いいわゆる "実況配信鉄板商品" "PCゲーミング鉄板商品" です。
鉄板商品ではあるのですが私は使ったことがありません。

このゼンハイザーというメーカーのヘッドセットは、ゲーマーや配信者に好評で、なにかしらアクシデントが起きても利用者が多いので解消方法も探しやすいといった、品質以外の利点もあります。
上位モデルもあり

これや

これです。
使ったことない私からはなんの評価も下せないので、Amazonレビューを参考にしてみるといいと思います。
一つ言えるのは "PCゲームプレイを大前提にしつつ、ついでにSkypeや実況に使う" といったスタンスなら奮発してPC350を買うのもアリです。
「FPSやらないし、さすがに高いわー!!」なら、PC161あたりですかね。
私は当時これらの購入をずっと考えていましたが、その時はPC131はこのシリーズにおける導入用と考えていたので、買うならPC161という頭でした。

続いて、ヘッドセットではなくマイク単品です。
現在私がメインで使っているマイクです。ってか他にヘッドセットもマイクもないですw(古いのは捨てた)

"既にPC用のヘッドフォンを持っている" といった方にオススメしたいマイクで、写真だとわかりづらいですがとってもちっちゃいです。
マイク単品として2600円ほどな分かなり高音質です。自身ではわかりづらいのが難点ですがw
欠点はマイクミュートスイッチがないことと、全指向性なこと。
ヘッドセット系マイクと違って単一指向ではないので、生活音とか外部スピーカーからゲーム音声出しながらマイク音声乗せてる時に外部スピーカー音が混ざってくるといったことが起きます。
混ざった例








Video streaming by Ustream


上のSONYのマイクはモノラルでして、次に紹介するのはステレオマイクとなります。

こちらは、いわゆる "リアル多人数実況" をする際に適しています。
例を出すなら「モンハンどうでしょう」のような実況動画のノリを配信でやる用です。
ラジオのノリで使うなら、単一指向性モノラルマイクを人数分用意したほうがいいのですがさすがにコストがかかりますのでね。


こんなところでしょうか。
ヘッドセット選びで注意していただきたいのは、マイク部よりはヘッドフォン部を重視してください。
特にイヤーフィット部。ここが耳をすっぽり覆うぐらいのほうが長時間着用に適しています。
特にヘッドセット配信だとマイクがヘッドフォンに連結している以上 "どちらかだけを外すことが基本的にできません"
耳が押さえつけられて痛くならないような製品、そこを重視するのをオススメします。
ちなみに私は
SONYワイヤレスサラウンドヘッドフォン(MDR RF7000)+SONYエレクトリックコンデンサマイクという形です。
要は、元々ゲーム用で使っていたヘッドフォンが自分の耳の大きさに適していたので、ヘタにヘッドセット買ってイヤー部で失敗するぐらいなら・・・という考えからマイク単品を選択しています。


次回は、接続例を混ぜつつ、ソフトウェアでの設定などに焦点を向けます。


posted by ヴァレぴよ at 02:35| 愛知 ☀| Comment(0) | 動画(キャプチャ)>Ustream配信等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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