2012年10月07日

ドリキャプDC-HD1&HDMIスプリッターに環境更新

配信やキャプチャ関連の話題は久々になりますね。
まぁ、一度安定すれば特に書くこともありませんし・・・w

さて、これまで自分はMonster-X2を使っていました。
HDMIとD端子両方を備えた非常に万能なモデルでしたが、現在は生産終了で、挙げ句の果てにはTM6200基盤でしたので、64bit環境の自分にはさすがにお蔵入り候補になっていました。
(キャプチャボード交換するまでは、配信時は使用メモリを4GBに制限していました)
TM6200基盤のキャプチャボードは、どのキャプチャーボードであってもメモリ4GB超過の環境では正常使用した場合正常にキャプチャが行われません。
正常じゃない使用は、改造ドライバを適用したりといった場合ですがそれでも安定はしません。なにより危険です。

別段4GB制限でもそんなに問題なかったのですが、ここ最近になってオンラインゲーム2種同時起動&多重起動で4GBでは動作が重くて仕方がないという状況に陥り、その上でCSゲーム配信もしたいので・・・SAA7160基盤のキャプチャボードに交換したい!
となったわけです。
SAA7160基盤は、64bit環境に適応した最新の基盤で、メモリが4GB以上の環境でも正常動作します。

で、昨今有名なのは「ドリキャプ」なのですが、ちょっと前まではHDMIのみしかキャプチャ出来ないものばかりでした。
しかしいつの間にか「ドリキャプ DC-HD1」が発売され、こちらはHDMIとD端子(コンポーネント端子)両方を備えていました。

20300296.jpg


自分は、PS2・PSP・Wiiも配信することがあるのでD端子は必須とは言わないけどあったほうが、14,000円ほどしたD端子スプリッターも無駄にならないで済んだのです。
現行のCS機ではPS3とXBOX360のみがHDMI出力に正式対応しています、そして配信のメインもこの2機種です。

ってことでー、DC-HD1は値段の波が激しいので一概に言えませんが、自分は恐らく底値であろう7,000円代でAmazonより購入しました。

ドリキャプシリーズの良い所は、ゲームスイッチ無しでHDCP(コピープロテクトの類です)を回避出来ることです。そのわりには値段がやたらと安いです。
ここまでお膳立てされてると・・・怪しいですよね?w
実際に、中国製で、本来SAA7160と表記されているであろうチップ部分に「ドリキャプ!」と勝手にステッカー貼ってあったり、取り付けサポートは一切無し、詳細な説明書なんて当然あるわけ無し、箱には「神」と書かれていたり夢は掴み取るものだ!的な謎の格言があったりという色んな意味で玄人仕様です。
でも一応日本語で書かれています。文法もしっかりしています。

121005-DC-HD1-2-460x345.jpg


なので、「完全に言語違うよねコレー!ww」 ってなパーツほど怪しくはない
マニュアルがないといっても、DC-HD1に限っては "予備知識がある人なら理解が出来る" レベルのマニュアルが付いています。でも「神」と「謎の格言」はあります。
そして昨今人気のキャプボなので使用者(人柱)も多い、なのでそんなに心配しなくていいです。
使えればまさに「神」です。
そう、夢は掴み取るものなのです!ドリームキャプチャー!! あぁくだらんw

でっと。
とりあえず設置しました。

IMG_0724.JPG


今までありがとう、モンペケ2(浮いてる感じの緑色基盤のボード)
そしてこれからよろしく、ドリキャプ(挿さってるやつ)
上部にあるデカイのはグラフィックボードやCPUクーラーですw
グラボがPCI-Eを2スロ分塞いでいるせいで、D端子はモンペケ2に、HDMIはドリキャプHA1にといったことが出来ませんでした。
ムカつくので見てのとおり埃付着してるファンの掃除しないでおきました(嘘です、本当はしました)。


同時に、HDMIスプリッターも購入です。
言わずもがな、普段ゲームをプレイする大型液晶TVに映してプレイしつつキャプボにも映像信号送ってPCでリアルタイム配信するという状態にするにはスプリッター(分配器)が必要です。
セレクター(切替器)と間違えてはいけません

選んだスプリッターは、「最低限でも2入力2出力がしたい」「念の為にアナログオーディオ端子があると良い」という個人的な理由から「THD42MSP」にしました。


カスレビュの多さからもこちらの商品のほうが人気のようですが


PS3とXBOX360を配信したい自分にとっては、1入力に用は無いのです。
価格差も500円ほどです。
HDMIケーブルがオマケで付いてくるかこないかの差はありますが、500円の差で1入力から4入力(&アナログオーディオ端子搭載)はかなりお得です。
必要最小限がモットーでもない限りは、「いざ、やりたいことが増えた時に対応できる」THD42MSPはコストパフォーマンスがよろしいかと思われます。
HDビデオカメラとか、BDプレイヤーとかですね。
例えばPS3とXBOX360配信もしつつアニメマニアなら、BDプレイヤーで再生してるものをPCでキャプチャしてなにかしらの用途に使ったり・・・といった使い方をしたくなった場合にも対応できる。

で、THD42MSPですが、小じんまりとしつつも心地よい重量感と触り心地で、ややハードマニアな自分の心を潤してくれます。
イメージ的には最後期型のPS2を横半分ぶった切って適度な重さを加えた感じ。スタンダード(縦正面持ち)ポジションのiPhone4台分ぐらいのサイズ。
4入力2出力で4,500円代と、とても満足ですが、リモコンの電池がボタン電池なのが鬱陶しいですw
エネループ使わせろ的な。
また、どうやら最新のHDMI規格には対応していないようです。まぁこのへんは3DTVでもない自分にはどうでもいいことでした。
IMG_0722.JPG



そんなわけでキャプチャの新環境が整いましたので、早速撮影をしてみました。

ps3amahd17.bmp


ンマー、ぶっちゃけD端子(720p)との差が感じられるかといえば、画面サイズがデカクないと差があまりわからないので、この画像でもよくわかりませんねw

次の記事で、DC-HD1のアマレコTVでの設定やらのことを書いておきます。

posted by ヴァレぴよ at 06:56| 愛知 ☔| Comment(0) | 動画(キャプチャ)>Ustream配信等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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