2013年05月25日

とある復帰ハンターの日記 P.10 - じー そうけんgdgd語り動画付 - 【MHF-G】

ノリで記してみます。
喉が痛くてガラガラ声でイライラでイライラなのでいつもより少しだけ攻撃的です。

最近はまた双剣が復権して巷には双剣と刀神が溢れています。(あとハンマーと笛)
G初期は弱くなったと思われていた双剣ですが、研究がちょこっと進みハメなどの一方的に斬れる状況下では他武器種には真似できない異常な攻撃力を発揮することがわかりました。
一方的な状況なら体力減少もそれほどデメリットではありません。

では通常の立ち回りはどうかというと、こちらもかなり良くなりました。
一番大きいのは、真鬼人化状態での回避行動の無敵時間がかなり長いことです。
後に出す動画でもやってますが、尻尾回転中に尻尾避けながら足元急襲とか余裕です。
ただ、前回避はモーションが長いので覇テオの3連広範囲炎上の1と2の回避が難しい場合もある。
Gまでは、乱舞改前半(ソイソイ)→回転斬り→回避や更にソイソイの通称ソイソイループが主流でした。

このソイソイループが大幅に弱体化し、真鬼人化状態からの 前回避斬り→斬り上げ→斬り下ろし1だけでも、大体大剣の武器出し攻撃の1.4倍ぐらいの総攻撃力を出せることもわかりました。
ここで言いたいのは大剣弱いってことじゃないですからね?
双剣はその力得る為に体力減らしてますし、一撃では終われませんし斬る場所も変化します。
大剣は不動使うことで確実に重い一撃を狙った箇所に当てれますし上に強い。
一概にどっちが強いとか言うつもりはありません、あくまで比較参考。

G級クエでハメ戦術が横行し、その流れと双剣の火力がより上がったという情報が出回ったことにより剣術双剣の指定募集が一気に増えました。
それまでは刀神ばかりです。ていうかスピネル玉鋼ですね。
そして、G級序盤のハメの場で有効な双剣が角鷹であったことからSR帯に角鷹作りたいヤツが大量に現れて特需となってました。(今は引いた)

んで、大概こういう流れで装備作る人には地雷も多い。自分もですけど。
「指定募集の指定は満たしているから」です。腕前や知識は指定できない。あっ、知識は指定できるか。
その結果生まれたのが・・・
真鬼人化してソイソイループする地雷
刃打ちしない地雷
真鬼人は体力減少してくのにゴリ押ししかしてこなかったから体力管理も軸ずらしもフレーム回避も出来ずに散っていく。
強くなったのはこれまでどうりの動きの双剣じゃなくて、Gからの動きをふんだんに絡めた動きが強くなったのです。
昔と同じことやると恐らくKATATE以下なんじゃないか(乱舞改の属性値も減少してるので)

自分もそうですが、大概の双剣"使い" は根性札Gなども持ち込んでいる。
根性札Gは原則課金アイテム、根性札はキャラバン報酬。
いくら火力あるからって、自分勝手に体力減らして乙ってPTに迷惑かけてはいけないでしょ?
特に自分は4サバなので、根性札グレートは補償配布50枚がつい最近あったんですよ。(XBOXLIVEアカ全員に。つまりMHFやってなかった人でも貰える補償)
地雷だから使い果たすのも速攻だったのか知らないけど、なんで持ち込んでないかね?って。
買えとは言えませんが、貰った物は使えよ。使いどこは双剣使う時ですよ、覇種に挑む時じゃない。
まぁ、他者の(特に双剣の)体力管理なんてこちらはしませんから、知らないところで既に使用済みになってることもありますけど。

と、他の双剣見てるとイラつく時がたまにあります。

にわか双剣かそうじゃないかを見分ける簡単な方法は
★刃打ちを使っているか否か
★乱舞(乱舞旋風)は要所で使っているか否か

主にこの2つです。
乱舞のほうは立ち回り感は人それぞれなので一概に言えません。らんらんぶはいつの時代もいました。
[ 真鬼人する→状況も見ずに乱舞旋風を出しきれるかの運に賭ける→途中で被弾する→回復飲む→真鬼人する→乱舞せんp ]の脳死双剣はよく見ます。
地雷ってのは要は考えることと覚えることをしないので地雷なのです。
だから
「乱舞旋風のDPSが一番高いらしいぜ!?」
「じゃあまたそれだけでいいなww 双剣またはじまたww」

ってやつでしょうね、もうこういうバカはポータブルで一人でやればいいのに。

双剣道【極み】の称号とか、術大持ってるとか秘伝持ってるとか全く参考になりません。
そのどれもがG1になるまではソイソイループで取れてこれたもの。


さて、ここで "刃打ち" にスポットを当ててみましょう。
刃打ちは仕様が変わっておらず、1回毎に斬れ味1回復+武器倍率アップ、武器倍率上昇効果は4回分の20%アップまで(攻撃力1.2倍とも思えばいい)。
Fでは維持が難しくて微妙だったがGからは刃打ちできるモーションが増えたのと、真鬼人回避で刃打ち効果維持が出来るようになったので、Fよりも刃打ち効果を持続(永続)させやすくなった。
また、4刃打ちからの乱舞が出来るようになり、1.2倍威力の乱舞→乱舞旋風が可能となった。
高火力はここからも生まれている。
ちなみに刃打ち効果が持続しているかどうかは、手首周りに纏う赤いオーラが目印。
刃打ちしない乱舞双剣と、刃打ちする双剣ではザックリ言って1.2倍も貢献度が違う。

また、更に重要なスキルが追加された。
それは「研匠」
このスキルが発動していると、どんな砥石使おうが切れ味マックスになり、30秒間斬れ味レベル+1の効果と斬れ味減少無効の効果が発動する。
優秀なのは当然後者。
1mm〜2mm程度の斬れ味じゃ業物+2あってもすぐに消化してしまう双剣ですが、研匠や刃打ちによってずっと空色ゲージや紫色ゲージを保てるようになった

このあたりをまとめたプレイ動画を用意してみました。
狩猟対象は天グレンラg 天グレンゼブル 双3槍1

乱舞要所使用のぴよ、研匠と刃打ちしての終始空色ゲージ(1.7倍補正)維持
加えて、刃打ちのダメな使い方も同時収録(刃打ち意識するあまり被弾する)
野良の双剣人の動きも見てみるとなにか分かることがあります。他人のことなんでここではなにも言いません。





ついでに刃打ちの対応モーションと、ハメ初手用仕込み刃打ちの例



序盤は刃打ちできるモーション確認の為に適当に振ってる。
場面切り替わってからは縦1刃縦2刃前回避刃斬り上げ刃乱舞旋風の刃仕込み初動乱舞
挑発してからは、縦1刃回転刃前回避・・以下同様の刃仕込み初動乱舞。
基本的にハメや特定部位狙いなどでのハマる初撃に4刃打ち仕込み乱舞旋風すら出来ない人は、刃打ちしない人とみなされ貼り主によっては蹴られやすいので注意。
モンスターの着地前に大剣の溜め斬り当てる要領で、起き刃4乱舞旋風とか出来るようになるので会得しとくべし。なにも難しくないので。
縦2刃打ちはめちゃくちゃタイミング早いから、不安なら縦1刃→回転斬り1段目刃→・・・・が楽

指定用で使うにも、双剣はテクニカルな武器なので知識ぐらいは得ておいてください。
そうじゃないとせっかくの火力が無駄ですし、他の双剣使いや持ちに失礼です。
どのクエに行くにもスピネル玉鋼=地雷といったように、ネトゲってのは負のイメージのほうが拡散&定着しやすいものですからね。
あぁ、俺も拡散してるなw
今スピネル(というか大秘伝)必死に作成してる最中なんだけどw


タグ:MHFG
posted by つねぴよ at 10:00| 愛知 ☀| Comment(0) | MHF-G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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