2014年10月15日

【MH4G】チャージアックスが優秀すぎて楽しすぎる

MH4Gで変更と武器追加があったチャージアックスですが、これがまた途方も無い力を秘めていたことが使っているうちにわかってきて、これ、ヤバイです。
はっきり言って強い。
ただ、相手は選ぶ
例えばリオレウスやクシャルダオラやネルスキュラといった動き回るとか飛び回る相手には剣モードの攻撃が当てづらくチャージが出来ず、特性を活かせない。
必死にチャージ狙ってるうちに大剣やらはバシバシ斬れます。
なので、全てにおいて強いわけではない。

が、特徴的な部分を上手く使い相手を間違えなければかなり強いです。
まずその強さはどこから来ているかってのは、今作で追加された

"超高出力属性解放斬り"

"属性強化"

まずは超高出力にスポット当てます。
モーション値が判明してませんが、これがなんかもうやたら強力。
この攻撃を行う為には
1.剣モードでゲージ溜める
2.チャージする
3.高出力属性解放斬りから属性強化に繋ぐ

ここまで準備をしたうえで、超高出力を一発放つだけで属性強化は解除されビンを全部消費する
それに見合ったモーション値なのでしょう。
ビン全消費なので、溜まってるビンの本数に応じて威力が上がるのかもしれません。
他の武器種には無い、手間のかかる大技ですが、竜撃砲よりはスパンが短いです(ゲージ溜めが早ければ)。
また、いくら強いモーションだからと言ってハンマーの振り上げのように衝撃波にかち上げ効果があるので、マルチプレイでは自粛しましょう
周囲がストレス無く立ち回れるのが円滑な狩猟の基本です、自身は超高出力を使えないジレンマがありますが、周囲が見えてくるようになれば使うことは出来ます。
ところ構わず使うなって事です。

超高出力は恐らく3段階のダメージ判定があります。
まず最初の横振り、次に叩きつけ、次に爆発
なので、睡眠襲撃には使いづらいが、大タルGもないし大剣もいないならやってもいいんじゃないかな、と。
叩きつけ部分が倍ダメージになる感じですね。

大雑把に超高出力の強さを示すと
水属性(イザナミ)の属性強化3+破壊王の超高出力でグラビモスの腹が一気に二段階壊れる(落とし穴などを利用する)
 上記により、上位グラビモスソロが実質戦闘時間1〜2分で終了する
 破壊王が無くても上記時間で完了できるのでかなり速い。

全種は試していないが、部位破壊が一撃で出来る
 超高出力の一発で大体の部位が一発で壊れます。
全体防御率で変わってきますが、耐性が低い部位ならG級相手に上位最上位武器でも一発で壊れる。
上位ならほぼどこでも一撃、尻尾も超高出力叩きつけで一発でブッチンする。
同様に、榴弾ビンで頭に当てると最初のスタンはだいたい一発でとれます。
ただ、リーチの把握が出来ないと頭通り越してしまうので慣れが必要。

と、なんか物凄い力を秘めてそうです。
勘違いしないでほしいのが "前準備に手間のかかり再充填にも手間がかかる大技" ゆえの強さです。
超高出力だけを見て強いと考えるのは筋違いです。

ただ

超高出力が目立つ裏で、地味に光ってるモーションがあります。

それが
@ガード(ガードポイント)
Aガード(ガードポイント)キャンセル(超)高出力
B盾突き
C高出力直出し可能となった

何気に強いのが、@とAとB
どれも今作で追加された属性強化を行った状態での効果で優秀となった行動。
@については、属性強化中はガードの性能が上がりますが、スキルのガード性能もあると剣モードでのガードでのけぞりが無くなる場合があります。
で、Aにかかります。
モンスターの攻撃をガード直後に入力することで(超)高出力を放てます。
狙いどころの一例としては、レウスの地上ブレスなどを近距離でガードしてガーキャンで(超)高出力してスタン奪うとかですね。
超高出力は大技すぎるしビン全部使うので、主に高出力で反撃ってなります。
更に、変形攻撃中のガードポイントでガードした時には爆発が発生しモンスターにカウンターダメージを与えます
もちろん属性強化中のみ。

次にBに関して

今作のチャージアックスの立ち回りを根本から変えるのではなかろうかという"盾突き"
剣モードでしか使用できず見た目には地味だが、属性強化中にはビン効果が乗る
榴弾か強属性かでビン効果は変わるが、盾突きの素早いモーションでビン効果を当てれる。
更にそれだけに留まらず、非常に細かい修正ではあるけども
剣モードでのサイドステップ後のXボタンが回転斬りになった。
この細かい特徴と、以下の武器が合わさることで妙味のある動きが可能。

今回、G級序盤オススメ武器として存在している、上位最終派生のスクアリーアルマードから派生するザボア亜種の武器"ハブーブ"
長ったらしく覚えづらい名称から急にバーブーってなるのも妙味がある( ´∀`)
このハブーブは麻痺属性を持っていて榴弾ビン、匠白ゲがかなり長く業物あれば1エリア戦闘中は研ぐ必要がないぐらい。
これを担いで、属性強化してから
【前提行動→盾突き→サイドステップ後Xの回転斬り→盾突き→サイドステップ回転斬り】
これをループさせることで、そこそこの麻痺付与能力も得た。
盾突きにビン効果がのるので火力もそこそこでありつつモーションが実に素早い。
(あくまでチャージアックス内での話。片手剣や双剣や操虫棍の麻痺付与速度と比べたら劣ります)

おまけにステップしてるので、回避性能+○付ければ回避ランスの真似事も可能。
これは毒でも有用。
また、盾突きから(超)高出力に繋げれるので、隙を見つけて(超)高出力に持ち込める。
ステップで張り付きつつ隙が出来たら盾突きから直で高出力をぶっ放すという熱い動きが可能。
もちろん剣モードなのでゲージ溜めたらチャージを混ぜるし、必要なら高出力ぶっぱせずに属性強化時間延長もする。
流れとしては
【属性強化→(前提行動){→盾突き→サイドステップ回転斬り}☓3→チャージ→チャージ後回転斬り→盾突き→超高出力(→属性強化)】

こういった流れ、これは麻痺付与とそこそこの火力の為のループなので、手数重視なら牽制斬りとかを多めに振ることになるが、そんな事は片手剣でやれって話
片手剣みたいに立ちまわるのではなく、ビン効果などチャージアックスの強みを活かしつつ麻痺入れるのがベターかと考えます。
ゲージ溜め主軸なら溜め2連を組み込むだけ。
超高出力をぶっ放すか、属性強化時間延長するかは状況で変える。

Cは地味だけど有用。
斧モード限定でX+Aで高出力を直で出せるようになった。
属性強化したい用や、急なダウンなどですぐ高出力撃ちたい時に利用できる。
これまではなにかしら前提行動挟まないといけなく、細かい隙に叩きこめなかったが、そのジレンマが無くなった。



盾突きがとにかく強くて、筆者も立ち回りが大幅に変わった。
前提として属性強化してないと盾突きは全く強くないので属性強化をした後・・・パイルバンカーモード突入です。

※盾突き連発のイメージをロボットで表現してみた↓


もう、正に脳内はこんな感じでやってますw
パイルバンカー(盾突き)しつつモンスターの動き見て、回避性能付ステップで避けて回転斬りからパイルバンカー
回避がキツイが御しやすい攻撃(アカムなど)には変形斬りのガードポイント合わせるなり直ガードするなりでやり過ごしてまたバンカーバンカーバンカー!!
でも合間で高出力撃ったり回転斬りもしてますけどね。

属性強化中は斧攻撃1.2倍となってるが、実際あまり使ってませんw
どっちがDPS高いかってのはあると思いますが、20以上ある連携パターンをわざわざ斧限定と縛るよりは自由に連携してる中に斧が混ざるってほうがいい気がします。
相手は木偶の坊ってわけでもないですしね。

チャージアックス・・・ここまで化けるとはねw
強い弱いはさておきかなり面白い武器となって、殆どの攻撃からステップ出来たり剣と斧の切り替えがしやすいとかで人それぞれ動き方が違い、なにが正解ってのはありません
指に馴染むものが正解でしょう。
筆者のように、パイルバンカー好きすぎるので盾突きばかりってのも一つのスタイルです。

ではでは

posted by ヴァレぴよ at 12:00| 愛知 | Comment(0) | MH4G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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