2011年09月17日

【ビデオキャプチャ】ローカル環境にてMonster-X終了につき、次を考えてみました

PC環境が変わり、OSがWin7 32bitからWin7 64bitに変わりました。
その結果、これまで使っていたキャプチャボードが使えなくなった。

自分がこれまで主にUstreamでのコンシューマーゲーム配信に使用していたのは「Monster-X」
「i」とか「2」とか「XX」とか色々種類がありますが、無印、つまり初代です。
無印はドライバがVistaまでしか対応しておらず、7でも使えるだろうと使っていて実際使えてましたが、さすがに64bitには対応できなかった模様w

まぁ、5,800円ぐらいと安く買ったわりにはかなり活躍してくれたので、十分に償却できたってことで、買い替えを検討しました。

ゲーム配信をする人にとってキャプチャボードの選択は重要です。
人それぞれ目的が違うから。

例えば新鋭ゲームしかプレイしないし配信しないって人ならHDMIでいいと言えるが、自分の場合は多種多様。
となると、D端子が安定するわけです。
なのでやはり選択としては「エスケイネット Monster X2 HDMI対応フルHDキャプチャボード(PCI-Express版) SK-MVX2

これになりました。
D端子とHDMI端子を持っているので万能。自分としても使い慣れたモンペケです。サポートもバッチリ。
ただ問題がありまして、チップセットが「TM6200系」なので、64bitOS環境ではよくある4GB以上のメモリを積んでる場合、この場合に映像が映らないという現象が起こる。
64bitOS使っててメモリが4GBまでしかないって人は少ないです。4GB×2本で4,680円といった今の時代8GBぐらいは普通です。

これを物理的に解消しようとすると「サンコ- HDMI ビデオキャプチャーカード HDMVC4UC
」が妥当になってきます。
こちらはSAA7160系チップを搭載しており、64bitOSでの4GB以上のメモリ空間でも問題なく動作します。
ただ、HDMIしかキャプチャできません。

HDMIキャプチャと聞くと、PS3の映像を映す場合は "アレ" が絡んできます。
そう、HDCPです。
HDMVC4UCは、HDCP対応と言うべきか解除可能と言うべきかw
ンマー!とりあえず「あやしい製品」ではありますが、コストパフォーマンスがかなり高く、64bitOS環境でPS3やXBOX360のゲーム配信だけを行う人にはベターな選択です。
ちなみに、有名なIntensity PROといった製品だと、別途Game Swi○chなどでHDCPプロテクトを解除しないといけません。(初期投資額合計32,000円)
この機械がHDMVC4UCでは不要です。(初期投資額はHDMVC4UC代のみ)

と、宣伝してみましたが、メモリ4GB以上積んでてもMonster-X2で映像を映すことは出来ます。
これはSKNET公式に対処法があるので、必要性が出たら読むとして、要はOS側で4GBまでしか使わないよう設定してからキャプチャソフトを起動するってことです。

自分の場合はPSPならまだいいとしてもPS2の配信も時折行ってるので、やはりD端子は外せません。
というよりも、D端子分配器とかせっかく高い金出して買ったのに使わなくなるのも勿体無い。
Monster-X2ならPS3はD端子にしてHDCPナニソレ状態にし、XBOX360はHDMIでといった形で応用効くのがいいですね。
PSPも公式サポートのD端子でいけるし、WiiやPS2もD端子でいける。
ってことで、モンペケ2と1入力2分配のHDMIスプリッターを買おうかなと思ってます。
キャプチャソフトは、自分がアマレコTV信者なので購入時にキャプボに付属してるかどうかなどは一切考慮に入れてないです。

ンマー、まだOS入れ替えてから間もなく環境再現に時間かかってるので、しばらくはコンシューマー配信はおあづけですね。
最近は風あたりも厳しいですけどね( ´∀`)ノシ


posted by ヴァレぴよ at 05:39| 愛知 ☁| Comment(0) | 動画(キャプチャ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする