2010年11月08日

【Ustream】より配信者がやりやすくなった直後にアカBANみたいな

先日、ようやくD端子分配器を購入しました
これね



これまでは入力4出力1のパッシブセレクターだったので、テレビかPCか、どちらか片方にしか映し出せなかった。
結果、配信プレイする時はPCキャプチャのプレビュー画面でプレイしていたわけです。
まぁこれまでに散々書いてきた私の環境ですけどねw

しかしこの状態が長く続くと当然ながら "テレビが勿体無い"
ほぼゲーム専用のうちのテレビ、REGZA Z9000が泣いています。ゲーム向けテレビなのにゲーム映してもらえないと。
ってことで、分配器に変えました。

この結果、TVを無駄にすることもなく、なによりも、やはりキャプチャーソフト(アマレコTV&24.1液晶PCモニター)に映し出すよりもZ9000に映し出すほうが綺麗だし画面もでかいわけで、ことMHF360に関しては、かなり気分よくプレイできるようになりました。
そもそもMHF360の個人的な利点は "大画面且つHDでモンハンが出来る" って部分ですからねw

ンマー!今度はパッシブセレクターが無駄に、というか余ったんだけどねw
ハードオフにでも持っていくとしよう。

ついでに、ここのところマイクも調子が悪く、約二ヶ月間吟味した末にこのマイクを購入しました。



スタンドマイクでもあり、ピンマイクにもなります。
写真では大きめに見えますが、かなり小さい。
サイズとか調べずに写真から感じた部分が大きなウエイトを占めていた商品イメージでしたが、いざ届くとその小ささに思わず「えっ」と。
例としては、スタンド使用状態のサイズが大体 ねんどろいどぷち と同じサイズです。
わかりにくいですねw
最新の一般的な折りたたみ型携帯電話よりも小さいサイズです。iPhoneの液晶画面部分だけよりも小さい。
マイク単品なんてほんともう小さいです。
そうですね・・・平均身長体重成人女性の人差し指の先から第一関節までぐらいでしょうか。

もういいよ具体例は!

で、小さくなったのに音質が相当上がったみたいで(Skype通話で評してもらいました)、いい買い物をした。
翌日、D端子ケーブルを買いに立ち寄ったエイデンで普通に売られていて、尚且つアマゾンより安かった(280円ぐらいだけど)ってのは秘密だぞ☆


そんなこんなで、るんるん気分で配信してて、ちょっと気が回らなかったんでしょうね、うっかりしていました。
迂闊でした。

出来事は11月7日日曜日に起きた。

番組BANされました(´・ω・`)

lw 'ヮ'ノシ




posted by ヴァレぴよ at 04:10| 愛知 ☁| Comment(0) | 動画(キャプチャ)>Ustream配信等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

Ustream.TVで番組配信 - キャプチャーソフトや外部機器 -

今回はTVゲーム配信におけるキャプチャーソフトについて。
録画してエンコードしてどこかにアップする場合でも、同じソフトを使えるのである意味重要です。

私のオススメは「アマレコTV」です。一応MonsterXとIntensityに完全対応しています(サポート的な意味で)。Intensity使用を前提に作られているので、Inte使ってる人だと他以上にアマレコは使いやすい。
PCゲームキャプチャ用に「アマレココ」も存在しており(ウィンドウモード限定だがフリーソフト)、このソフトの作者が作成した独自コーデックの「AMV2 MT」や「AMV3」がかなり優秀で、アマレコTVもアマレココもかなり優秀なキャプチャーソフト。
ソフトやコーデックはフリーDLだが、レジストしない場合は画面左下にロゴが入る。これは録画にのる、私はレジストしているので配信にものるかは不明。
レジストは1260円と高くはないので、このソフトやコーデックの優秀さや、その高い技術で今後も優秀なソフトを作っていただくのも見越して、レジストしてもいいかと思います。
作者は日本在住なので支払いも円で行えます。
ちなみにレジスト対象は"Codec"なので、他のキャプチャソフトでも使えることを忘れないように。

「くすのき」や「ふぬああ」も悪くないかと思います。
MonsterXを利用しているなら「MxCapture」がMonsterX特化のキャプチャソフトなので、悪くはないです。
ただどれもこれも、環境構成まで手間がかかりますし、上級者向けのものもあります。

設備投資を行わない "実況配信" を考えると、やはりアマレコTVでしょう。
ソフトにマイクミキシング機能があるので、"TVゲームに関しては" ステレオミキサー無しで実況配信が可能になります。
これは実況の項でまたお話します。


キャプチャに絡むこととして "分配器" があります。
頭にHDMIやD端子が付くのですが、文字どおりの分配です。
セレクタとはまた違うので誤解しないように。
ただ、商品名的には、AVセレクターとなっているものが多いので、見分け方としては、複数の入力系統と複数の出力系統を備えているセレクターが分配器となります。
4入力3出力がD端子用で存在しています。

分配器はスプリッタとも言います。
一つの入力を二つ以上の出力に "分配" する装置です。
例えばPS3から出ているHDMIケーブルをこの分配器に挿し、分配器の出力2系統(例として出力1と2)からHDMIケーブルでTVとPCモニターに出力するといったもの。
分配しているので "同時に両画面に同じ映像が出力されます"
スプリッタを使う利点は
・いつもどおりTVの画面でプレイできる
・PCにも出力されているので、そちらでキャプチャソフトから配信しておける
・キャプチャソフトのプレビューを表示しておく必要がない(最小化しておける)ので、PCの負担が大幅に減る(描画負担が減る)

初心者にはいまいちピンとこない利点ですけど、配信をいざ始めればわかります。
例えばUst配信するにあたって一番簡単なUstream Producerを使う配信の場合、プレビュー画面の解像度がヒドイことになっています。
その画面を見ながらゲームをプレイしてそのまま配信でもいいですけど、何のためにPS3といったHD機でゲームしてるのかわからなくなります。
そういった時にスプリッタがあると、Ustream Producerでただキャプチャしてそのまま配信している状態で、ゲームプレイはTVで高解像度でプレイ出来る。

でも、アマレコTVといったキャプチャーソフトを使えばこの問題は解消されますので、スプリッタの使用は絶対ではありません。
現状で、液晶TVとPCの両方を持っており、元々ゲームは液晶TVに映していた。ということであれば、お値段はセレクタの倍ほどしますが分配器を買ったほうがいいです。
非分配のセレクタだと後で後悔します。

HDMIであればこれで十分でしょう。


ただし、1入力なので、PS3もXBOX360も配信したいって人は2入力以上のを買う必要があります。


"安く済ませる" ならこれで十分です。動作に関しては私が使っていないのでなんとも言えません。ネットで調べてください。

このどちらもHDCPを回避できないので、PS3を配信するならPS3と分配器の間にGame Switchをかませてください。このあたりは前回説明しています。

D端子の分配器だとこちらになります。

HDMIほど安い製品がありません。理由は単純でして、市場に出回っている数がそもそも少なくなっているからです。
あとこれ、入力1系統なので、PS3とXBOX360といった具合にやるのであれば、物理的に入力ケーブルを付け替えるか "シリーズ製品のセレクタを買うか" です。+1万ってとこですw
PS2/PSP/Wiiもってなると・・・ウヒャー

HDMIは音声信号もあるので関係なかったですが、D端子の場合は音声信号も絡んできます。
この分配器はRCAしか入力分配できないので、SPDIF(光端子)で音を録りたい人は別途光デジタル分配器が必要となります。
または一体型を購入するかです。値段はもちろん高く、HDMIスプリッタ+Game Switchより高い場合があります。

分配器が必要ないという人はセレクタを買えばいいと思いますが、HDMIであればほんの少し上乗せするだけで分配器を買えますので、分配器でいいと思います。
D端子は入力3出力1のセレクタが実売5000円ぐらいで、分配器が13000円ってことを考えると難しいところです。
PCスペックに不安がある(Core2Duo程度のCPU搭載機は、HD機プレビュー&プレイ配信では不安レベルに値します)方は、分配器がいいでしょう。


ここまでを読むとHDMIのほうがコスト的には安く済みそうに感じますが、キャプチャ安定性の低さは相当なものなので、トラブルに見舞われても自分の力で解決できる方、または運の良さに自身がある方はHDMIが安くていいでしょう。
場合によってはトラブル対処にかける時間が高くつくと思うけどね。

分配器を使うのであれば、キャプチャソフトは公式のUstreamProducerを使えばいいので、とっても簡単にTVゲーム配信が可能です。
ただし、高画質配信するにはアホみたいな金払う必要があるので、結局画質を求めるとUstream Producerはお払い箱ってことも。


posted by ヴァレぴよ at 04:06| 愛知 ☁| Comment(0) | 動画(キャプチャ)>Ustream配信等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

Ustream.TVで番組配信 - PCゲーム配信と配信画質設定 -

Ustream(以下 Ust)でのゲームプレイ配信の基礎として、PCゲーム配信があります。
PCゲームには多くのオンラインゲームがあり、なぜか配信したがる人が多いのも特徴です。
個人的にはオンラインゲームの作業プレイなんざ好んで見たくもないのですが、プレイ風景はおまけであってメインは喋りという番組がとにかく多いです。
結果、それほど集中する必要もなく、そこそこ画面を彩ってくれる作業的なオンラインゲームが選ばれるわけ。

といっても、ゲームプレイ配信は多岐にわたるので、なにが人気とかはあまりありません。
簡単に調べると、FF14・モンハン各シリーズ・ラグナロクやリネージュ、このあたりは多い。

ゲーム配信という面で考えて、配信準備難易度はTVゲームもPCゲームもあまり変わりません。

例えば、Ustream Producerを利用するとTVゲームの配信はPCゲームの配信より遥かに簡単です。
ただこれは、大前提としてTVゲームをキャプチャ出来ている というのがあります。

逆にPCゲームはキャプチャボードに悩まされたりする必要はありませんが、画面をキャプチャする必要があります
更には、ゲームをプレイしながら、キャプチャして、配信するのを1台で行うので、相応のPCスペックも必要です。
Core2程度でいいみたいですが、ゲームタイトルやゲームの設定によります。

PCゲームをキャプチャして配信するのなら「SCFH」を使用します。
これとFMEを利用することで、PCゲームの配信が可能です。詳しくはこちらでどうぞ

さてこれでPCゲーム配信の準備は整いました。前記事にも書きましたが、1から10まで説明しませんので "もう準備は出来ている" 前提です。

続いて,
FMLEでの配信設定に移ります。

いざゲームプレイを配信する際の懸念に
1.カクつき
2.動きの激しい箇所での画質の劣化
3.全体画質

このあたりがあります。
これはTVゲーム配信にも絡んできます。
懸念の理由はただ一つです、今やろうとしていることは "配信" なので、万人が見やすいようにする必要がある。絶対ではないが。

まず「1」
これは "閲覧側の環境に大きく左右されるので、正解はない"
例えば、FMEでH.264の30fps、Input1280*720 Output640*360 1000kbpsで配信していたとします。
これを配信者側でもモニターしながらゲームプレイをし 「カクつきがないからこの設定でいい」と思っていても、閲覧者さんがソーシャルやチャットで「カクつきます^^;」と言ってきたら "少なくともその人の環境ではカクついている" ことになる。
主に閲覧の敷居が高くなる要素は
・フォーマットがH264
・フレームレートが30以上
・ビットレートが1M以上
・解像度が720*480以上

よって
・フォーマットをVP6にする
・フレームレートを30fpsにする
・ビットレートを600bpsにする
・解像度を640*380にする
こうすることで、かなり閲覧の敷居を下げれます。

もちろん逆もある、配信側でカクついているが閲覧側でカクついていないといった具合。
どちらの場合も配信者それぞれのやり方でやっていく必要がある。
見れないと報告した一人の為に一旦配信止めて設定変えるか、他にカクつき報告がないのでそのまま続けるか、などです。

「2」を考えると、「1」の問題が浮上します。
また、ブラウザプレイヤーで見ているかフルスクリーンで見ているかでも変わります。
どちらに対しても、動きのある場面での劣化を防ぎたいなら、フレームレートを上げるかビットレートを上げるか解像度を上げる必要があります。
しかしそれをすると、「1」の問題が色濃く出てきます。
フルスクリーンで高画質を果たそうとすると、100%カクつき配信になります。

「1」と「2」のバランスを "自分なりに調整し" ベター or ベストな配信設定を見つけていただきたいですね。
それが「3」の全体画質に繋がります。

映像品質はわりと一定化するが、音質に関しては聴く側の環境にかなーーーり左右される、例え226kbpsで出してても、聴く側が0.5Wといった600円の安物スピーカーでは意味が無いし、ドンシャリなのかドンなのシャリなのかといったスピーカーの質が大きく絡みます。(ヘッドフォンは別)

なのでーーー音質は112や128でいいと思う
これは音を主体とした配信をする場合です。完全に音主体(DJプレイなど)の場合は、音質最高にして画質最低でもいいかと。
例えばフルボイス且つムービーの多いRPGや、実況やSkype会議通話配信など、声や音を主体とする場合は128kbpsぐらいが妥当でしょう。

当然ながら "音声削れば、閲覧敷居を上げすぎずに画質を上げれる" その逆も然り

画質は、例として用意はしていないが、VP6で1000kbpsでOutputを640*にすると "比較的バランスが良い"
ただし見る側の環境によってはカクつくとの報告がある。ローカルでは全くカクつかないので見落としがちになる。


例ではPS3をキャプチャリングしてあるのを配信だが、PCゲームでもそうは変わらないと思う。
ちなみに大安定の設定は

VP6(Good/Good) 600kbps In1280*(TVゲームキャプの場合) Out640*360 MP3/96kbps
と、うちの環境では答えが出ましたが、画質がヒドすぎますw


posted by ヴァレぴよ at 11:09| 愛知 ☀| Comment(0) | 動画(キャプチャ)>Ustream配信等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ustream.TVで番組配信 - キャプチャ -

前回では、Ustream.TVを利用するのが、配信をするうえで一番安定していることに触れました。

では、Ustream(以下「Ust」と略)で配信はどうやって行うのか?
これはとっても簡単です。

1.Ustアカウントをとる(日本語)
2.自分の番組ページを作る(日本語)
3.Ustream ProducerをDLする(公式配信ツール)


これだけ。
説明も全てUstのサイトに記されています。
どうしてもわからないなら、アップデートかかったばかりの今よりもちょっと古い記事になりますがこちらを参考にするといいでしょう
私はUst始めたての頃、ここを参考にしました。

ここまででわかるとおり、当シリーズ記事では "懇切丁寧に1から10まで教えることはしません"
それは他にいくらでも解説サイトがあるからです。
なので、このシリーズ記事では "トラブルに見舞われた時にどうしたらいいか" の参考となる部分を主に記すことになります。

さて、ここまでの至極短い間で前提とした配信は
1.Webカメラ
2.映像無し配信(Webラジオ)
3.PCゲーム配信

このあたりになります。

1と2は簡単です。Webカメラ及びマイクがあればそれでOK。
1と2に関しては "トラブルがまず起きない" ので、機器と少しの知識を用意するだけで、手軽に配信が出来ます。
1や2の手段でなにをやるかはご自分で決めてください。

「じゃあ3は?」となりますが、これは後回しにします。
PCゲーム配信はゲーム配信の基本となり、TVゲームキャプチャ配信をするにしてもPCゲー配信がろくに出来ないならTVゲームも難しい場合があります
PCスペック的な意味ではなく、ハード面や知識面です。
また、TVゲーム配信に関しては "設備投資" が必要となります。
PCゲームの配信は、Core 2 Duo相当のCPUがあればとりあえず可能だそうです。
私は物理4仮想8コアのCore i7ですので、当然このレベルのCPUなら不安は皆無です。

ここから触れていくのは "TVゲームをPCでキャプチャし、それをUstで配信する" 面に絞ります。

TVゲームのキャプチャに関しては
ここや、先ほどリンクを貼ったブログの同シリーズ記事に記されています。



一言で言えば

"ゲームのキャプチャはマニュアルどおりにはいかない"


ただその中でも
コンポジットやS端子でのキャプチャはかなり安定しますが、ソースの画質が悪いので、どう足掻いてもD端子やHDMIでキャプチャしての配信画質には負けます
しかしコンポジやSは "設備投資費が安い" です。
私自身が数ヶ月前まで使用していた機器はコレです。

戦国BASARA3の動画をアップしてた頃の中期まではS端子なので、これを使ってました。
写真がないですが、外付けUSBタイプで、USBメモリ並に小さいです。

"ソース画質を気にしない" のならこれで十分でしょう、レトロゲー(PS2までと携帯機)配信にはピッタリです、先ほど紹介した製品ならWin7でも使えます。
当然他にも発売されていますので、もっと安いのもあると思います。
ここでは "管理人は問題なく使用していた" という私自身が信頼を置いている製品だから紹介しているだけです。
むしろ余ってるので譲渡したいぐらいw

S端子だと最大で480iなので、XBOX360やPS3のゲームプレイをキャプチャするのなら出来ればS以上がいいです。
最低でもD(4)端子が欲しいところで、相当クッキリした画質になります。
まぁ、S端子はSDですがD4端子はHDになりますしね。
しかしS端子と比べると、D端子は途端に安定しなくなります、そして "それ以上に安定しないのがHDMIキャプチャです"
D端子とHDMIの画質の違いは誤差です。アナログかデジタルの違いと思えばよく、当然デジタルのほうが優位ではあります。
ただし、HDMIは著作権保護信号を流せるので、これの回避が色々とめんどくさいです。

どんな解説サイトを読もうとも "正解は無い"
その解説サイトに記載されているものは "一般的な使用方法"
なだけで、先ほども述べたとおり "マニュアルどおりにいくとは限りません"
S端子だとマニュアルどおりにいき易い率が90%だとすると、D端子で60%、HDMIで30%ってとこです。
そして、D端子やHDMIのキャプチャボードは2万円前後します

よく考えて購入をしてください。
まず "そこまでのお金を払ってまでキャプチャしたいのか?" "配信したいのか?" "動画撮りたいのか?" です。
ただし、ものは考えようです。"キャプチャしてPCモニターでHDでプレイする" というのを考えればいいだけです。メリット?知りません。
コスト的にも、HDMI端子を持つモニターとHDMIセレクタのほうが安く済みますしね。

管理人は現在D端子でキャプチャしており、Monster-Xを使用しています。「Xi」でも「X2」でもなく「X」です。
¥7980と安かったんでねw

"D端子の安定性も欲しいけどHDMIでもチャレンジしたい" そんな欲張りヤローには


コレです。
HDMI1入力とD4 1入力もっていますので、どちらかがダメでもどちらかでイケルかもしれません。
また、Monster-X2の良いところは、例えばXBOX360とPS3両方を持っているとして
・XBOX360はHDMIでMonsterX2に接続
・PS3(PS2/PSP/Wii) はD端子でMonsterX2に接続
と、ある意味セレクタいらずなところです。
ただしこれは妄想なので、実際のところ両方を認識するのかはわかりません。

HDMIにXBOX360を優先的にまわすのは、PS3にはHDCP保護がかかっているからです。デジタル著作権保護技術です。
XBOX360はそのような鬱陶しいものはありませんっ!すばらしいっ!さぁ買えっ!

んで
HDCPは回避できます。一旦信号を別の信号に変えてキャプチャボードに飛ばすのです。
ただ、その機器が13,000円前後します



HDMIキャプチャボードで利用者の多い

は、HDCPを回避する為に(PS3の映像をキャプチャする為に)、Game Swithを必要とします。
つまり
"利用者が多くて、トラブルシューティングは多くネットに転がっている「Intensity」" を使用するのはいいが、PS3キャプチャが目的なら "GAME SWITCHも買う必要がある" ので、約35,000円の設備投資となります。
PS3をキャプチャしないならIntensityでもいいでしょうが、D端子は持ってません。
代わりにDVIがあり、DVIはPS3でゴニョゴニョする用です。

以上から
1.多くの人が使っていて
2.HDMIキャプチャが可能

この二点に絞ると
「Intensity Pro」か「Monster-X2」になります。

また、GAME SWITHを必要とせずにHDCPを回避できてIntensityと同程度の価格のHDMIキャプチャボードもあります。
素晴らしい製品ですが、Intensityほど売れていないので、ほぼ100%起こるトラブルが起きた際に有用な回避方法が見つけれず四苦八苦するかもしれない=PC上級者向け となっています。

私のMonsterXですと、Win7ではデバイスとして認識してくれませんでした。(ドライバがVistaまでのしかない)
ただ、Vistaいけてるなら問題ないとなり、Twitterで一部の人に相談した結果、メモリを4GBから2GBに減らすことでデバイスとして認識し、以降使えるようになったという経緯があります。

こういった情報共有が広く成されているのが、IntensityやMonsterX2と考えればいいかと思います。
ンマ、PS3をHDMIでキャプチャするなら下調べはしっかり行ったほうがいいでしょう。
D端子なら余計な投資はする必要がないのは変わりませんので、PS3はD端子に逃げるのもアリ、大丈夫、HDMIとの画質差はほんと誤差だから、配信なら尚更細かく気にする必要はない、ってかS端子で十分っちゃ十分( ´∀`)

長くなったので、続きは次にまわします。


ラベル:Ustream
posted by ヴァレぴよ at 09:18| 愛知 ☀| Comment(0) | 動画(キャプチャ)>Ustream配信等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする